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毎年恒例の、中学1年生対象の「学習
How to 講座」が今年も始まりました。
低学年ブロック(中1、中2)の2年間は、
『基本的生活習慣の確立、中学段階での基礎学力の養成と、学習姿勢、学習方法の確立』
ということが目標です。
中学入試で成績上位者であっても、小学校までのような与えられる学習から脱却し、主体的に勉強することができなければ、中学以降の学力伸長は望めません。 |
この「学習
How to 講座」も、低学年ブロック目標達成のための一つの手段として行われます。
当講座は、他学年の第T期土曜セミナーの日程にあわせて、中学1年生全員に無料で実施される『中学校からの勉強やり方講座』であり、次の2つの事をコンセプトとしています。
1.最良の教育とは、人が自分自身に与える教育である。
2.自学自習で勝ち取った知識ほど、応用の利くものはない。
具体的には、能動的な授業への取り組みの姿勢と、自学自習の方法を身につけてもらいますが、今年で5年目となる当講座は、スタート時からのつまづきをする生徒をなくし、学年全体がレベルアップする目標達成に効果を上げています。
初日(4月21日)は、生徒が一通りの学校生活を経験している事を踏まえ、基本的生活習慣や学習姿勢に対するチェックシートや、各教科からのチェックシートを用いて、様々な項目について確認をしてもらいました。 |
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| 先生から、チェックシートの説明を受けます。
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| チェックシートで、自分の学習状況を確認します。
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全員の先生が全クラスを巡回します。 |
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| 先生の指導にも熱がはいります。
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| 生徒も熱心に質問しました。
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100分間の自習も体験しました。
次回は120分に挑戦です。 |
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『最初の3日間が勝負』と昔から言われていますが、各学級担任は、まだ始業前の、入学式、オリエンテーションの『黄金の3日間』で、学級の仕組みの第一歩を作ります。
さらに、始業から7日目までに、各教科委員の選出や終礼での連絡帳徹底指導などを通して、学級の仕組みを作ります。
最後に、毎日の終礼、毎週月曜7時限のHR、土曜日の「学習 How to 講座」などによって、30日目で、学級の仕組みを完成させるわけです。
このように、3日間で作ったルールが崩れることのないように、7日、30日と目標を持たせることによって、学級でのルールを固めていきますが、これだけでは終わりません。さらに、90日、1年後などの長期的な目標達成の確認として、基礎学力調査や生活実態アンケートによる定期的、継続的なチェックも行います。
この「学習 How to 講座」を通じて、明星中学生として、良いスタートをきってくれる事を望んでいます。 |
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一週間の連絡帳をチェックします |
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良い連絡帳の例示 |
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