大阪明星学園 学校行事インデックスへ大阪明星学園 高校2年生 北海道研修旅行 2009.6.29-7.4

1班の2日目は、朝から雷と大雨。

でも、「私が語るこの1枚!」が一番多かったのはこの日でした。

知床五湖

知床五湖は、標高200メートルの断崖上にあり、入る川も出る川もない原生林に囲まれた幻想的な湖です。

知床五湖 一湖 知床五湖 記念撮影!

私が語るこの1枚!知床五湖。

朝から雷が鳴りまくり、びっくりして外を見たら大雨でした。「今日は研修にいけるのかな?」と思いつつも、雨の中、何とか行った記憶が残っています。
名前は忘れましたが、とにかくここは、大雨のせいで霧が深く、何も見えませんでした、かと言って、何も撮らない訳にはいかないので、途中のなんとなく印象に残った場所を撮ってきました。朝山先生が「この風景は、今日しか見れないんだよ、自然はすごいんだ。」と、おっしゃっていました。生徒思いで気のきく良い先生だな、と思いました。

 

私が語るこの1枚!知床五湖

この写真は知床五湖で撮影された写真です。この日は朝から雨で天候が悪くて周りが霧だらけで湖なんてひとつも見えませんでした。でも空気が綺麗で深呼吸したらとても気持ちがよかったです。この歩いていた橋はとても地面からの距離が高いところにあって落ちたら上がれない高さでした。結局、この橋の一番奥までいって展望台についても霧が深くて湖は見えませんでした。そしてその後いったお土産屋さんでアイスクリームを食べました。おいしかったです。次くるときは、晴れていてほしいです。

知床自然センター

斜里町ウトロから知床峠方面へ向かう国道334号線と、知床五湖方面へ向かう道道知床公園線の分岐点に位置する知床自然センター。

ダイナヴィジョンで雄大な知床の自然が体感できるようになっています。

センターから遊歩道でオホーツク海に面するフレペの滝へ向かいます。

 

知床半島のオホーツク海側は100mを超す断崖絶壁が続いています。 エゾシカとの遭遇率は90%以上だそうです。

 

フレペの滝は断崖の中腹から地下水が直接海に注ぎ込むめずらしい滝です。

知床自然センター
知床自然センター 知床自然センター
知床自然センター 大自然をバックに
記念撮影
散策風景
エゾジカと目が合った! お食事中のエゾリスと遭遇! 知床自然センターからフレペの滝へ
エゾジカと目が合った! お食事中のリスと遭遇! 知床自然センターから
フレペの滝へ

オホーツクバザール

昼食は毛ガニ定食!

ご飯はおかわり自由だけど、2杯目からは白ごはんでした。

オホーツクバザールで
お昼の休憩です
昼食は毛ガニ定食!(^O^)/ お土産の相談?

阿寒国立公園 硫黄山

阿寒国立公園 
硫黄山
全員で記念撮影 硫黄の噴煙があちこちから
立ち上っています

私が語るこの1枚!硫黄山

僕たちが訪れた硫黄山はバスから降りた時からゆで卵の臭いがしていて、信じられない臭さだった。今まで硫黄は教科書でしか見たことしかなく、生まれてはじめて生で見て新鮮だった。周りに木は生えていなくて、土地が死んでいる感じだった。この風景を見るとさすが北海道で、土の中からこんな蒸気が噴き出しているのにセーターがいるぐらいに寒いのはなぜだろうと思った。こんな貴重な体験ができて良かったと思います。でも、この体験は一回で十分です。

摩周湖

霧、霧、霧の摩周湖 幻想的です… 霧をバックに、はいポーズ!

私が語るこの1枚!霧の摩周湖

「霧の摩周湖」と呼ばれているのは知っていたけれども、本当に霧がかかっているとは思っていませんでした。僕たちが行った時はこんなに晴れていなかったのでこの写真を選びました。実際には霧がかかっていて全然遠くの方まで見渡せませんでした。実際摩周湖は透明度が約40M もあると聞きびっくりしました。晴れた摩周湖を見ると男性は出世が3 年
女性は結婚するのが3 年遅れると聞いていたので、見た摩周湖が霧がかかっている摩周湖だったので少し安心しました。

 

私が語るこの1枚!摩周湖の全景

世界と比べても高い透明度を誇る湖です。この透明度はかつて49m、当時の世界最高記録でしたが、1950年を境に年々低下しています。その原因は不明で、排気ガス、観光客がもたらす内壁斜面の崩壊などの諸説があります。ちなみに地元では「霧の缶詰」という観光土産がありますが、霧は入ってないようです。

屈斜路湖

屈斜路プリンスホテル泊

今日もバイキングでした。

バスガイドさんの持っている
「花嫁」とは??
屈斜路プリンスホテルのバイキング ほっとするひととき

 

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