在校生・保護者のみなさんへ戻る明星学園図書館便り

図書館通信中学生版冬2011今回のテーマ:ホットな話題 Summer Vol.12

~東京スカイツリーが開業~

 着工から約3年半、電波塔として世界最高634m。350mの展望デッキと450mの展望回廊があります。

~通天閣が100周年~

 大阪のランドマークタワーである通天閣は初代から数えて100周年を迎えます。展望台のビリケンさんも黄金色に一新され、新世界も観光客が増えているそうです。

~天王寺動物園が世界一を目指します~

 大規模な極地海洋ゾーンを新設する計画を大阪市が発表しました。

~今年は天体ショーが続きます~

 5月21日の金環日食、6月4日の部分月食、6月6日の金星の太陽面通過、さらに8月14日には、金星食(金星が月に隠れる)が23年ぶりに見られます。この5月~8月に天体ショーが集中する当たり年になりました。

アイスクリームの歴史物語

アイスクリームの歴史物語(ローラ・ワイス)

誰をも惹きつけてやまない甘い氷菓。その秘密はどこに。アイスクリームのトリビアが満載。

 

あなたはあなたのままでいい! 心が楽になる45の言葉

あなたはあなたのままでいい! 心が楽になる45の言葉(宇佐美百合子)

自他を愛することや夢をかなえること。それはいつでも自分を信じることから始まる。

斎藤孝の10分で読める偉人伝

斎藤孝の10分で読める偉人伝(斎藤孝)

日本や世界を元気にした34人の偉人たち。自分の興味がある人物から読んでみよう。

胸いっぱいの愛を

胸いっぱいの愛を(広谷鏡子)

瀬戸内海の小さな町で、野球とロックをこよなく愛する少女の物語。平和でのんびりとした時代の青春物語。

くるくるコンパス

くるくるコンパス(越谷オサム)

さえない中学将棋部の男子3人。転校した佳織に会うために、京都行きの修学旅行を飛び出して大阪へ・・・。

ダレンシャン前史 クレプスリー伝説VI 運命の兄弟

ダレンシャン前史 クレプスリー伝説VI 運命の兄弟(ダレン・シャン)

約200年にわたるクレプスリーの壮大な人生の物語にひきこまれます。本編の「ダレン・シャン」につながっていく。

わかっちゃう図解サムライ

わかっちゃう図解サムライ(サムライ研究会)

闘う日本人の愛称として近年よく使われる「サムライ」という言葉。「侍」の世界を詳しく解説。

スパート!

スパート!(川西蘭)

不登校になった女子高生だが、自転車競技に熱中。挫折経験のある人々との交流で成長していく。

新しい本棚から…最近入った本

東京スカイツリーの秘密

東京スカイツリーの秘密(瀧井宏臣)

スカイツリーは、たくさんの人の知恵の結晶です。ものづくりの底力と、感動のエピソードが語られる。

続ボクらの蹴活 21人が歩んだ「プロサッカー選手」までの道のり

続ボクらの蹴活 21人が歩んだ「プロサッカー選手」までの道のり(ストライカーDX編集部編)

夢をかなえたい全ての人たちへ送る、日本と世界のトップ21人からのメッセージ。

「東北」知ってる? 雑学&ミニ検定

「東北」知ってる? 雑学&ミニ検定(石原文蔵と東北をこよなく愛する会編)

東北の風土が生み出した数々。そこならではの魅力がある。「東北クイズ100問」付き。

中学英語で話せる日本文化 2現代文化編

中学英語で話せる日本文化 2現代文化編(桑原功次)

日本の文化を英語でガイド。「ひとくちメモ」は身近な表現で役立ちます。ぜひ参考にして。

あっというまに歌がうまくなる!声がよくなる、いちばんやさしい本

あっというまに歌がうまくなる!声がよくなる、いちばんやさしい本(上野直樹)

声は全ての基本です。歌と声を良くするトレーニングでチャレンジしてみよう。

増補「悪いこと」したら、どうなるの?

増補「悪いこと」したら、どうなるの?(藤井誠二・武富健治)

「少年犯罪」に対しての考え方が変わってきている。被害者と加害者の権利などについて考える。

はじめての野外活動 生きる力を身につける

はじめての野外活動 生きる力を身につける(高橋久恵編)

野外活動の基本中の基本をマスターし、災害時などにも役立てたい。

おはなしで身につく四字熟語

おはなしで身につく四字熟語(福井栄一)

四字熟語ということばの魔法は、実際に使ってみてはじめて力を得る。

ただいま人気上昇中・・・ 今、図書館でよく借りられている本を少しだけ紹介!

  • こんな部活に入りたい(雲野和)・・・「ありきたりの部活なんかいらない!」ありそうでありえない部活を描く。

  • 小説 ロボジー(矢口史靖)・・・壊れた二足歩行型ロボットに入れられたジイさん。意外な大絶賛だったが!?

  • これが本当のジョーク世界一・・・自称「日本一のジョーク通」天馬氏が30年かけて世界中から集めたジョーク。

  • 日本人の知らない日本語3(海野凪子)・・・日本語講師と超個性的外国人の日本語バトル!?シリーズ第3弾。

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