キャリアガイダンスの一環として毎年実地しております高校1年対象の「進路講演会」が今年も実施されました。
 本年度は九州大学助教授・浜瀬健司先生と、(株)リクルート・寺裏誠司氏のお二人をお迎えして、文理選択を控えた高校1年生に向けての熱いメッセージを送っていただきました。
 高校1年生にとって、自分の将来について考えるきっかけとなる有意義な時間が過ごせたことと思います。





浜瀬先生の「やりたいこと」と「得意なこと」は違うという話が興味深かった。好きなだけならただの趣味であり、自分にしかできない得意なことをのばすことの価値についてよく理解できた。目標を達成できるようになるために、今のうちに基礎を身につけようと思った。現在、研究されているD-アミノ酸の研究内容も紹介して頂き、新しい薬作りの最先端の話も聞けて興味深かった。

寺裏さんの「事故で片腕をなくしたのに大リーガーを目指した」という人の話が心に残りました。諦めずに頑張ればいつかきっとチャンスが来るという事を、自分もしっかりと実行しようと思います。